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乾と巽―ザバイカル戦記―(1)

乾と巽―ザバイカル戦記―(1)

著:安彦良和

安彦良和、最後の新連載!! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『天の血脈』など数々の名作を世におくり出してきたレジェンドが、作家生命を懸けて最後に挑む巨編! 今から100年前、大正の日本が選んだ「シベリア出兵」という道の中、ロシアの戦場に立った腕利きの砲兵・乾と、気鋭の新聞記者・巽。戦争のど真ん中を熱く生き抜いた男達の生き様を描く!
乾と巽―ザバイカル戦記―(2)

乾と巽―ザバイカル戦記―(2)

著:安彦良和

安彦良和、最後の長編連載!! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『天の血脈』など数々の名作を世におくり出してきたレジェンドが、作家生命を懸けて最後に挑む巨編! 大正時代、「シベリア出兵」によりロシアの戦場に立った腕利きの砲兵・乾と、気鋭の新聞記者・巽。日本軍の命令で反革命軍側についた乾だが、虐殺を繰り返す反革命軍と圧政からの解放を望む市民の声に、自らの立場に疑問を持ちはじめるのだった!
家相がよくわかる吉と凶――幸運を呼ぶ住まいのつくり方

家相がよくわかる吉と凶――幸運を呼ぶ住まいのつくり方

著:多田花外 & 多田家相研究会・素波英彦

正しい家相とは何かをたくさんの実証と易断の研究から導いた、現代人に納得できる迷妄・迷信を排した家相書。「本研究会がまとめた家相理論は、七十余年になんなんとする家相吉凶事例の数万件にも及ぶ実証を基に結論づけられた、建築物の正しい吉凶相説である。巷間で流布する、空論や迷論に近い家相とはまったく異質なものだ」(まえがき)という家相理論を説いたのは、明治生まれの医師でもあった杉野五堂師(1878-1974)。杉野流家相を受け継ぎ建築的な観点からよりわかりやすい家相理論を確立したのが建築家でもあった多田花外師。豊富な家相の実証から何が本当で何が迷信かを、伝承された家相説を徹底検証。その研究により自然の日照と通風、水気の関係から科学的にも理解できる古くて新しい家相説展開。実際の家相相談例と吉相の家相図面などをふんだんに紹介した、わかりやすい家相書の復刊。
乾と巽―ザバイカル戦記―(5)

乾と巽―ザバイカル戦記―(5)

著:安彦良和

安彦良和、入魂の歴史巨編!!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『天の血脈』など数々の名作を世におくり出してきたレジェンドが「最後の長編」と銘打ち挑むロシア革命と日本。大正時代、「シベリア出兵」によりロシアの戦場に立った腕利きの砲兵・乾と、気鋭の新聞記者・巽の物語。
反革命勢力セミョーノフ軍に協力する乾は少尉に昇進。ザバイカルの独立をうたうセミョーノフ討伐に向かうコルチャーク軍を食い止めるため、イルクーツクでチェコ軍団の装甲列車と対峙する。一方巽は、新聞社という組織の限界を感じ浦潮日報を退社。この戦争の真実を見ようと、元同僚の珠子とチタへ向かった。
乾と巽、二人の目はこれから何を見ることになるのか──。
乾と巽―ザバイカル戦記―(4)

乾と巽―ザバイカル戦記―(4)

著:安彦良和

安彦良和、入魂の歴史巨編!! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『天の血脈』など数々の名作を世におくり出してきたレジェンドが、作家生命を懸けて挑む歴史大作! 大正時代、「シベリア出兵」によりロシアの戦場に立った腕利きの砲兵・乾と、気鋭の新聞記者・巽。日本軍の命令で反革命勢力のセミョーノフ軍側についた乾だが、虐殺を繰り返す反革命軍と圧政からの解放を望む市民の声に、自らの立場に疑問を持ちはじめていた。部下を失う激しい戦闘の末、革命派とのゲリラ戦を勝ち抜いた乾。一方、巽はウラジオストックの阿片窟で、私欲を満たそうとする反革命派のカルムイコフの襲撃を受けた。そのことを記事にしようとするも圧力を受けた巽は、組織の壁に直面する。乾と巽のふたりは、日本という組織に属する事の限界を感じるのだった。
乾と巽―ザバイカル戦記―(3)

乾と巽―ザバイカル戦記―(3)

著:安彦良和

安彦良和、入魂の歴史巨編!! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『天の血脈』など数々の名作を世におくり出してきたレジェンドが、作家生命を懸けて挑む歴史大作! 大正時代、「シベリア出兵」によりロシアの戦場に立った腕利きの砲兵・乾と、気鋭の新聞記者・巽。日本軍の命令で反革命勢力のセミョーノフ軍側についた乾だが、虐殺を繰り返す反革命軍と圧政からの解放を望む市民の声に、自らの立場に疑問を持ちはじめていた。ウラジオストックでは各国の首脳が集まりシベリア情勢について会談をするが、それぞれの思惑が一致することはなかった。そして乾は小さな村で少女と出会う。

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