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路面電車の走る街(9) 富山地方鉄道・富山ライトレール・万葉線

路面電車の走る街(9) 富山地方鉄道・富山ライトレール・万葉線

著:講談社

北陸の地・富山県を走る3つの個性的な路面電車を紹介。まずは、富山駅の南側を走る富山地方鉄道。富山城址や松川七橋といった桜の名所を巡ります。次に富山駅の北側を走る富山ライトレールは、平成18年4月に開業した日本で最も新しい路面電車。LRTという最新車両を導入しています。最後に、高岡駅から延びる万葉線は大仏、土蔵造りの町をめぐる情緒ある路線です。三者三様の路面電車の魅力をぞんぶんに紹介します。
路面電車の走る街(1) 江ノ電

路面電車の走る街(1) 江ノ電

著:講談社

湘南の潮の香りを乗せ、古都鎌倉を行く江ノ電。今年で111年目を迎えた江ノ電は、鎌倉の佇まいにすっかり馴染んだ古都の足として愛されています。四季の花を愛で写経を体験できる長谷寺をはじめ古刹巡りで緩やかな時間を愉しみ、江ノ島で潮騒と戯れ、路地裏の甘味処でひと休みする。そんな鎌倉の名所や隠れた名店を、江ノ電が案内します。懐かしい300形やレトロ車両に乗って、大人の鎌倉・江ノ島の旅に出かけましょう。
路面電車の走る街(3) 函館市電・札幌市電

路面電車の走る街(3) 函館市電・札幌市電

著:講談社

幕末に海外に開港した函館は、早くから欧米の文化が入ってきた異国情緒あふれる港町。そんな函館を縦横に走る函館市電は、観光の足に便利な路線。建ち並ぶ赤レンガの建物から五稜郭、歴史ある教会、そして最後は温泉街へと旅人をいざなう。また、北都・札幌は日本最北の路面電車が走る街。北の大地のグルメや見どころを案内するほか、北国ならではの除雪電車「ササラ電車」も詳しく紹介。
路面電車の走る街(10) 熊本市電・鹿児島市電

路面電車の走る街(10) 熊本市電・鹿児島市電

著:講談社

いまも歴史の残る街として多くの観光客でにぎわう九州の2つの都市、熊本と鹿児島。2つの都市には共通して路面電車が走っています。熊本城下や水前寺公園の間近を通る熊本市電は、日本で最初に低床車両を導入した路線としても知られます。日本で最も南に位置する路面電車、鹿児島市電も島津家や明治維新の頃の遺構が残る街を巡りながら、桜島を車窓から見渡せる電車として人気を誇っています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
路面電車の走る街(8) 伊予鉄道 土佐電気鉄道

路面電車の走る街(8) 伊予鉄道 土佐電気鉄道

著:講談社

四国に2ヵ所のみ残る、路面電車を紹介。愛媛県の県庁所在地・松山の中心地から松山城を取り囲むように伊予鉄道は延びています。最後は名湯として名高い道後温泉へ。SL風に復元された「坊っちゃん列車」で漱石や正岡子規ゆかりの地を巡ります。また、高知の中心地から縦横に延びているのが土佐電気鐵道です。はりまや橋の横を抜け、南国情緒あふれる街並みを走っていきます。
路面電車の走る街(4) 広島電鉄・岡山電気軌道

路面電車の走る街(4) 広島電鉄・岡山電気軌道

著:講談社

山陽地方で路面電車が残る街、広島と岡山では、路面電車が生活の一部となっています。特に広島は全部で9つの路線が市内を網羅し、市民の足として、また観光客の足として便利に使われています。広島電鉄は路面電車の車両もバラエティ豊かで、そのあたりも鉄道ファンに多く支持されている理由にもなっています。そんな広島と岡山の路面電車で巡れるスポットをくまなく紹介します。
路面電車の走る街(6) 都電

路面電車の走る街(6) 都電

著:講談社

鬼子母神、雑司ヶ谷、庚申塚、飛鳥山、あらかわ遊園……。都内唯一となってしまった路面電車、都電に乗って、のんびり下町散歩へ。都会に面した地区とは思えないようなのどかなスポットを紹介したり、最新の車両を解説したりと、内容盛りだくさんです。
路面電車の走る街(12) 京阪電気鉄道・福井鉄道

路面電車の走る街(12) 京阪電気鉄道・福井鉄道

著:講談社

琵琶湖の南西部に沿って走る京阪石山坂本線と浜大津から京都へと延びる京阪京津線。石山坂本線沿線には、石山寺をはじめ、膳所城跡、三井寺(園城寺)など見どころも多く、北の終点は比叡山の入り口、坂本まで延びています。対する福井鉄道も堀と石垣に歴史が偲ばれる福井城址や養浩館庭園、西光寺といった観光スポットが沿線に点在します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
路面電車の走る街(2) 嵐電

路面電車の走る街(2) 嵐電

著:講談社

「嵐電」。京都の西の玄関口・四条大宮から洛中・洛西へ走る京福電気鉄道を、京の人は親しみを込めてそう呼びます。西院(さい)、蚕ノ社(かいこのやしろ)、帷子ノ辻(かたびらのつじ)、龍安寺(りょうあんじ)…。難読な駅名すら古の都を走る路面電車らしい響きを持って旅人を誘ってくれます。嵐電に乗って嵯峨野の緑に佇む古刹名刹をめぐり、太秦映画村や渡月橋を訪ねる。電車を降りて歩いても楽しい嵐電の旅を完全ナビゲート
路面電車の走る街(7) 阪堺電気軌道

路面電車の走る街(7) 阪堺電気軌道

著:講談社

大阪市の象徴、通天閣の足元から堺市までを「チン電」の愛称で親しまれている路面電車で巡る旅。たこ焼きやお好み焼き、串カツの名店から高級住宅街を抜けて、千利休ゆかりの建物や鉄砲鍛冶の屋敷など、歴史的な建造物が並ぶスポットへと電車は走ります。ド派手な広告が彩る路面電車も旅心をくすぐります。
路面電車の走る街(11) 東急世田谷線・豊橋鉄道

路面電車の走る街(11) 東急世田谷線・豊橋鉄道

著:講談社

三軒茶屋から北へ下高井戸まで世田谷の住宅街を抜ける東急世田谷線。沿線には安政の大獄で処刑された吉田松陰を祀る松陰神社や世田谷代官屋敷、世田谷八幡宮、豪徳寺など、由緒正しい建築物が残り、歴史散策が楽しめます。また、愛知県の豊橋鉄道も、沿線には吉田城跡や全久院、赤岩寺といった古刹が残り、風情ある路線です。平成10年に豊橋駅前まで延びて使いやすくなった豊橋鉄道の魅力を紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
路面電車の走る街(5) 長崎電気軌道・筑豊電気鉄道

路面電車の走る街(5) 長崎電気軌道・筑豊電気鉄道

著:講談社

グラバー園、大浦天主堂、出島、孔子廟、眼鏡橋……。市民の足として活躍するだけでなく、観光客を連日乗せて走る長崎電気軌道。地元民は「電車」といえばJRではなく、路面電車のことを指します。そんな地域に密着した路面電車に乗って観光名所をひと巡り。知られていない穴場ももちろん紹介します。また、筑豊電気鉄道は、かつての炭鉱の町を結んだ鉄道。その面影を追います。

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