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ブッキラによろしく! 手塚治虫文庫全集

ブッキラによろしく! 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

TV局のスタジオに住み着いた妖怪・ブッキラと、ドジばかりでさえないタレントのトロ子は恋人同士。妖怪に好かれやすいトロ子は、次々と怪奇な事件に巻き込まれる! 軽妙なタッチで「週刊少年チャンピオン」に描かれた娯楽作! ピューマに育てられた少年が活躍する『牙人(きばんど)』も収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ブッキラによろしく』(手塚治虫漫画全集MT307~308『ブッキラによろしく』第1~2巻収録)/『牙人』(手塚治虫漫画全集MT308『ブッキラによろしく』第2巻収録) <初出掲載>『ブッキラによろしく!』1985年4月26日号~7月26日号 週刊少年チャンピオン連載(未完)/『牙人』週刊少年チャンピオン掲載(未完)(第1話1984年4月13日号/第2話1984年5月18日号/第3話1984年11月16日号)
タイガーブックス 手塚治虫文庫全集(2)

タイガーブックス 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

釣り橋の丸木に挟まれたカモシカの子・ころすけを守ろうとする少年と、それを見守るカモシカの王者・キヨモリの間に、いつしか奇妙な友情が生まれていった……! 感動の力作「ころすけの橋」ほか、名短編全11作を収録した「タイガーブックス」シリーズ第2巻。<収録作品>『ころすけの橋』『カノン』『ロロの旅路』『雨ふり小僧』『ガラスの脳』『モンモン山が泣いてるよ』『ヤジとボク』『0次元の丘』『るんは風の中』『新・聊斎志異 女郎蜘蛛』『新・聊斎志異 お常』 <手塚治虫漫画全集収録巻数>「ころすけの橋」(手塚治虫漫画全集MT123『タイガーブックス』第3巻収録)/「カノン」(手塚治虫漫画全集MT123『タイガーブックス』第3巻収録)/「ロロの旅路」(手塚治虫漫画全集MT123『タイガーブックス』第3巻収録)/「雨ふり小僧」(手塚治虫漫画全集MT123『タイガーブックス』第3巻収録)/「ガラスの脳」(手塚治虫漫画全集MT123『タイガーブックス』第3巻収録)/「モンモン山が泣いてるよ」(手塚治虫漫画全集MT124『タイガーブックス』第4巻収録)/「ヤジとボク」(手塚治虫漫画全集MT124『タイガーブックス』第4巻収録)/「0次元の丘」(手塚治虫漫画全集MT124『タイガーブックス』第4巻収録)/「女郎蜘蛛」(手塚治虫漫画全集MT124『タイガーブックス』第4巻収録)/「お常」(手塚治虫漫画全集MT124『タイガーブックス』第4巻収録) <初出掲載>「ころすけの橋」 1978年2月19日号 週刊少年サンデー掲載/「カノン」 1974年8月8日号 漫画アクション掲載/「ロロの旅路」 1973年3月19日号 週刊少年ジャンプ掲載/「雨ふり小僧」 1975年9月号 月刊少年ジャンプ掲載/「ガラスの脳」 1971年2月21日号 週刊少年サンデー掲載/「モンモン山が泣いてるよ」 1979年1月号 月刊少年ジャンプ掲載/「ヤジとボク」 1975年3月号 月刊少年ジャンプ掲載/「0次元の丘」 1969年3月30日号 週刊少年サンデー掲載/「るんは風の中」 1979年4月号 月刊少年ジャンプ掲載/「新・聊斎志異 女郎蜘蛛」 1971年1月17日号 週刊少年キング掲載/「新・聊斎志異 お常」 1971年5月23日号 週刊少年キング掲載
空気の底 手塚治虫文庫全集

空気の底 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

空気の底で蠢くちっぽけな人間たちの世界。息が詰まるような日々の暮らしの中で、若者たちの満たされぬ愛と、やり場のない怒りが、しだいに人々を追い詰めていく……! 「プレイコミック」創刊時から月1回掲載された『空気の底』シリーズを中心に、手塚氏本人もお気に入りという熱のこもった問題作を多数収録した異色の短編集! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『空気の底』シリーズ(手塚治虫漫画全集MT264『空気の底』収録)/『処刑は3時におわった』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕掛けのりんご』収録)/『おそすぎるアイツ』(手塚治虫漫画全集MT284『サスピション』収録)/『聖女懐妊』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕掛けのりんご』収録)/『帰還者』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕掛けのりんご』収録) <初出掲載>『空気の底』シリーズプレイコミック掲載 「ジョーを訪ねた男」1968年9月25日号/「野郎と断崖」1968年11月25日号/「グランドメサの決闘」1969年3月10日号/「うろこが崎」1969年6月10日号/「夜の声」1968年10月25日号/「そこに穴があった」1969年8月10日号/「カメレオン」1969年12月13日号/「猫の血」1969年10月10日号/「わが谷は未知なりき」1969年9月10日号/「暗い窓の女」1969年7月10日号/「カタストロフ・イン・ザ・ダーク」1970年2月14日号/「電話」1969年11月10日号/「ロバンナよ」1970年3月14日号/「ふたりは空気の底に」1970年4月11日号/『処刑は3時におわった』1968年6月号 プレイコミック掲載/『おそすぎるアイツ』1968年8月号 プレイコミック掲載/『聖女懐妊』1970年1月10日号 プレイコミック掲載/『帰還者』1973年1月13日号~1月27日号 プレイコミック掲載
ミッドナイト 手塚治虫文庫全集(1)

ミッドナイト 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

名前も住所も謎につつまれている“ミッドナイト”と呼ばれる男は、もぐりで深夜のタクシードライバーをしていた。彼は脳死状態の恋人を治すため、金が必要だった。とうとう天才外科医のブラック・ジャックを訪ねたミッドナイトは、手術が失敗したら恋人の内臓を提供するという条件を出されるが……。手塚マンガ後期の傑作、第1巻登場!
ザ・クレーター 手塚治虫文庫全集

ザ・クレーター 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

非現実的な状況に出遭った時、人は自らが抱える狂気に飲み込まれてしまうのか。それとも――? 17のエピソードから、人間の秘めたる業が浮かび上がる! <収録作品>鈴が鳴った/溶けた男/雪野郎/紫のベムたち/生けにえ/双頭の蛇/オクチンの奇怪な体験/大あたりの季節/オクチンの大いなる怪盗/二つのドラマ/巴の面/三人の侵略者/八角形の館/風穴/ブルンネンの謎/墜落機/クレーターの男 <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT218『ザ・クレーター』第1巻収録/MT219『ザ・クレーター』第2巻収録/MT220『ザ・クレーター』第3巻収録 <初出掲載>『鈴が鳴った』 1969年11月19日号 「少年チャンピオン」掲載/『溶けた男』 1969年9月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『雪野郎』 1969年12月3日号 「少年チャンピオン」掲載/『紫のベムたち』 1970年2月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『生けにえ』 1970年3月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『双頭の蛇』 1969年10月15日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの奇怪な体験』 1969年12月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『大あたりの季節』 1970年1月21日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの大いなる怪盗』 1970年3月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『二つのドラマ』 1969年8月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『巴の面』 1970年1月7日号 「少年チャンピオン」掲載/『三人の侵略者』 1969年11月5日号 「少年チャンピオン」掲載/『八角形の館』 1969年8月27日号 「少年チャンピオン」掲載/『風穴』 1969年9月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『ブルンネンの謎』 1970年2月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『墜落機』 1969年10月1日号 「少年チャンピオン」掲載/『クレーターの男』 1970年4月1日号 「少年チャンピオン」掲載
アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(2)

アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

弟の形見である、ヒットラーの出生に関する極秘文書をとうとう手に入れた峠草平(とうげ・そうへい)は、命を狙われ新聞記者の職も奪われる。いっぽう、ドイツでもその文書をめぐって翻弄される二人のアドルフが……! 病気による休載を乗り越えて「週刊文春」誌上で民族間の闘いのむなしさを描ききった大河作品、第2巻! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT373~375『アドルフに告ぐ』第3~5巻収録
火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

「その生き血を飲めば永遠の命を得ることができると言われている……」。「永遠の命」をテーマに、手塚治虫が生涯にわたって描き続けたライフワーク作品「火の鳥」シリーズがついにはじまる! 第1巻には「騎馬民族渡来説」を取り入れ、独自の解釈による日本神話を描いた「黎明編」に加え、手塚治虫エッセイ集より抜粋した「『火の鳥』のロマン」を掲載。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』黎明編(手塚治虫漫画全集MT201~202『火の鳥』第1~2巻収録) ・『「火の鳥」のロマン』(手塚治虫漫画全集別巻MT389『手塚治虫エッセイ集』第3巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』黎明編 1967年1月号~11月号 COM連載 ・『「火の鳥」のロマン』1983年1月号 「旅」掲載
アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(3)

アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(3)

著:手塚治虫

ナチスの密命を受け、神戸に渡ったアドルフ・カウフマンだったが、戦争で荒れ果てた故郷に愕然とする。アドルフ・カミルらを拷問し、ついに念願の極秘文書を手にしたカウフマンに、アドルフ・ヒットラーに関する驚愕の知らせが……! 3人のアドルフを通じて憎しみあう人間のむなしさを描いた大作、感動の完結編! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT375~376『アドルフに告ぐ』第4~5巻収録 <初出掲載>1983年1月6日号~1985年5月30日号 週刊文春連載(1984年12月13日号~1985年2月14日号 休載)
火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

30世紀半ばの未来。地下に永遠の都を築き生活をする人類。その中のひとつ「ヤマト」にて生活をするマサトは、「電子頭脳ハレルヤ」により抹殺を命じられたムーピーのタマミを救うべく地上に脱出し、そこで猿田(さるた)博士が暮らすドームに収容される。それは、長い長い物語の始まりだった……。火の鳥により永遠の命を与えられたマサトが、地球と生命の再生を担う「未来編」の他、エッセイ「『火の鳥』と私」を収録した「火の鳥」第2巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』未来編(手塚治虫漫画全集MT203『火の鳥』第3巻収録) ・『「火の鳥」と私』(手塚治虫漫画全集別巻MT389『手塚治虫エッセイ集』第3巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』未来編 1967年12月号~1968年9月号 COM連載 ・『「火の鳥」と私』1969年12月25日号 「火の鳥黎明編」掲載
アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーのある秘密を知る。第二次世界大戦を背景に、その秘密をめぐり交錯する三人のアドルフの運命は? 初の一般週刊誌連載作品にして、第10回講談社漫画賞を受賞した著者後期の代表作、ついに登場! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT372~373『アドルフに告ぐ』第1・2巻収録
火の鳥 手塚治虫文庫全集(3)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(3)

著:手塚治虫

父の名を受け川上タケルを討つべく旅だったヤマト・オグナだったが、タケルやその妹のカジカに会うことでタケル暗殺に悩み苦しむ……。そんななか、ヤマトは火の鳥から生き血をもらうこととなった! 古墳時代を舞台にした「ヤマト編」に加え、未来の宇宙を舞台に、宇宙飛行士牧村(まきむら)が受ける「永遠と生きながらえないといけない」という過酷な罰と、流刑の星での想像を絶する生活を描いた「宇宙編」の2作品を収録した第3巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』ヤマト編・宇宙編(手塚治虫漫画全集MT204『火の鳥』第4巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』ヤマト編 1968年9月号~1969年2月号 COM連載 ・『火の鳥』宇宙編1969年3月号~7月号 COM連載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

気弱な中学二年生・写楽保介(しゃらく・ほうすけ)。だが額のばんそうこうの下から「第三の目」が現れるとき、古代人の超能力が発動し大活躍! 美少女・和登千代子(わと・ちよこ)とともに怪事件の数々に挑む! 長編「三つ目族の謎編」、手塚治虫漫画全集未収録の「文福登場」を含む短編八編を収録。<収録作品>三つ目登場/第三の目の怪/魔法産院/酒船石奇談/寿命院邸の地下牢/三角錐コネクション/文福登場/三つ目族の謎編/めおと岩がくっついた <手塚治虫漫画全集収録巻数>「三つ目登場」「第三の目の怪」「酒船石奇談」「寿命院邸の地下牢」「三角錐コネクション」 MT107『三つ目がとおる』第7巻収録/「三つ目族の謎編」 MT109『三つ目がとおる』第9巻収録/「めおと岩がくっついた」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「文福登場」 *手塚治虫漫画全集未収録 <初出掲載>『三つ目登場』 1974年7月7日号 「週刊少年マガジン」掲載/『第三の目の怪』 1974年8月11日号 「週刊少年マガジン」掲載/『魔法産院』 1974年9月15日号 「週刊少年マガジン」掲載/『酒船石奇談』 1974年10月13日号 「週刊少年マガジン」掲載/『寿命院邸の地下牢』 1974年11月10日号 「週刊少年マガジン」掲載/『三角錐コネクション』 1974年12月8日号 「週刊少年マガジン」掲載/『文福登場』 1975年1月19・26日合併号~2月16日号 「週刊少年マガジン」連載/『三つ目族の謎』 1975年2月23日号~5月25日号 「週刊少年マガジン」連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(5)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(5)

著:手塚治虫

事故によって命を失ったレオナは、体の半分以上を人工物と取り替えることで復活を遂げた。しかし、彼の目には生物が岩やガラクタに見えるという異様な世界が展開され苦悩する。そんなレオナの前に、チヒロという名の若い女性が現れたが、彼女はただの産業ロボットだった……。生き物とは何か。ロボットとは何かを問う「復活編」の他、舞台を見ているかのような手法によって描かれた「羽衣編」の2作品を収録した『火の鳥』第5巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』復活編(手塚治虫漫画全集MT207~208『火の鳥』第7~8巻収録) ・『火の鳥』羽衣編(手塚治虫漫画全集MT208『火の鳥』第8巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』復活編 1970年10月号~1971年9月号 COM連載 ・『火の鳥』羽衣編 1971年10月号 COM掲載
ブッダ 手塚治虫文庫全集(5)

ブッダ 手塚治虫文庫全集(5)

著:手塚治虫

悟りを開いたブッダは、鹿野苑にて穏やかに教えを説き始めた。まずはじめは野生の鹿に。次にそれをひそかに聞いていた苦行僧に――。そんなブッダの前に、ダイバダッタの異父兄弟であるアナンダがあらわれたが、彼は悪魔の化身たるヘビの精霊に魅入られ、ブッダを倒すべく操られていた! はたして、彼の心から悪魔を追い出し、正しい道に導くことはできるのか!? 巨匠が描くシリーズ第5巻。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT295~296『ブッダ』第9~10巻収録 <初出掲載>1972年9月号~1978年7月号 希望の友/1978年8月号~1979年12月号 少年ワールド/1980年7月号~1983年12月号 コミックトム連載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(2)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

ネイティブ・アメリカンの聖地で発見された遺跡・グリーブ。その頂には三つ目の図形が刻まれていた! はたして誰が、何の目的で建造したものなのか!? 謎を探る写楽(しゃらく)と和登(わと)は、CIAの恐るべき陰謀に巻き込まれていく……。長編「グリーブの秘密編」、短編八編を収録。<収録作品>グリーブの秘密編/キャンプに蛇がやってきた/王者の剣/円盤騒ぎ/オハグロ沼の怪物/貝塚の怪/文福脱走/カンニング/暗黒街のプリンス <手塚治虫漫画全集収録巻数>「円盤騒ぎ」 MT104『三つ目がとおる』第4巻収録/「グリーブの秘密編」 MT108『三つ目がとおる』第8巻収録/「王者の剣」「オハグロ沼の怪物」「文福脱走」「カンニング」「暗黒街のプリンス」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「キャンプに蛇がやってきた」「貝塚の怪」 MT113『三つ目がとおる』第13巻収録 <初出掲載>『グリーブの秘密』 1975年6月1日号~8月24日号 「週刊少年マガジン」連載/『めおと岩がくっついた』 1975年8月31日号 「週刊少年マガジン」掲載/『キャンプに蛇がやってきた』 1975年9月7日号~9月14日号 「週刊少年マガジン」連載/『王者の剣』 1975年9月28日号 「週刊少年マガジン」掲載/『円盤騒ぎ』 1975年10月5日号 「週刊少年マガジン」掲載/『オハグロ沼の怪物』 1975年10月12日号 「週刊少年マガジン」掲載/『貝塚の怪』 1976年3月14日号 「週刊少年マガジン」掲載/『文福脱走』 1976年3月21日号 「週刊少年マガジン」掲載/『カンニング』 1976年4月4日号 「週刊少年マガジン」掲載/『暗黒街のプリンス』 1976年4月18日号 「週刊少年マガジン」掲載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(7)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(7)

著:手塚治虫

おごる平家は久しからず……時は平安時代末期。きこりとして生きる弁太(べんた)。その幼なじみのおぶう。そして、平氏一族の行く末を守るために、永遠の命を得んとする平清盛(たいらの・きよもり)らを中心に、権力をテーマに描いた「乱世編」前半を収録した『火の鳥』第7巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』乱世編(手塚治虫漫画全集MT211『火の鳥』第11巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』乱世編 1978年4月号~1980年7月号 マンガ少年連載
アポロの歌 手塚治虫文庫全集

アポロの歌 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

その生い立ちから、愛を憎悪し成長した少年・近石昭吾(ちかいし・しょうご)。女神は彼に永遠に解き放たれない試練を与えた。何度も死に何度も生まれ変わり、そしてそのたびにひとりの女を愛し、結ばれぬ恋をするという試練を……! 「愛」と「性」の真実を追究する異色SF! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT35~37『アポロの歌』第1~3巻収録 <初出掲載>1970年4月26日号~11月22日号 週刊少年キング連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(6)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(6)

著:手塚治虫

辺境の惑星「エデン17」を買い求め、地球を離れてふたりだけで新しい生活を送る「ロミ」と「ジョージ」。しかし、その星は水さえも満足にない荒れ果てた星だった……。事故によりジョージを失ったロミが、エデン17のイブとなり新しい人類を生み出し、そして地球への帰還の旅を描いた「望郷編」収録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』望郷編(手塚治虫漫画全集MT209~210『火の鳥』第9~10巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』望郷編 1976年9月号~1978年3月号 マンガ少年連載
ブッダ 手塚治虫文庫全集(4)

ブッダ 手塚治虫文庫全集(4)

著:手塚治虫

苦しい修行の末にピッパラの樹の下で悟りを開いたシッダルタは、謎の聖者ブラフマンより聖なる印を授かり「ブッダ」(目ざめた人)を名乗るようになった。しかし、悟りを開いたあともブッダは修行を続け、あるとき気品をたたえた青年と出会う。それはなんとバンダカの子ダイバダッタの成長した姿であった――。本編にくわえ、手塚治虫漫画全集未収録作品「外伝・ルンチャイと野豚の物語」を収録したシリーズ第4巻! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT293~294『ブッダ』第7~8巻収録 <初出掲載>1972年9月号~1978年7月号 希望の友/1978年8月号~1979年12月号 少年ワールド/1980年7月号~1983年12月号 コミックトム連載
やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集

やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八(やけの・やはち)の体から、突然女の子のエクトプラズムが「生まれ」た。ヤケッパチの父親の持つダッチワイフに憑依した彼女は、マリアと名づけられ、ヤケッパチといっしょに生活をするようになる。やがてヤケッパチにも恋心がめばえ……。1970年の作品発表時・異色の性教育漫画として話題にもなった学園コメディーの秀作!<手塚治虫漫画全集収録巻数>・MT268『やけっぱちのマリア』第1回収録 ・MT269『やけっぱちのマリア』第2回収録 <初出掲載>・『やけっぱちのマリア』1970年4月15日号~11月16日号 少年チャンピオン連載
火の鳥 ―少女クラブ版― 手塚治虫文庫全集

火の鳥 ―少女クラブ版― 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

伝説の不死鳥、火の鳥。禁断の恋に落ちたエジプトの王子クラブと元奴隷のダイアは、火の鳥の血を飲み不死の体となって数百年の眠りについた。目覚めたとき、一切の記憶を失ったふたりの運命とは……!? 手塚治虫のライフワークである『火の鳥』の少女クラブ版が、ついに登場。古代エジプト・ギリシャ・ローマを舞台に、大スペクタクル・ロマンが展開される! 他『火の鳥 漫画少年版』『火の鳥 休憩』を同時収録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥 少女クラブ版』(手塚治虫漫画全集MT200『火の鳥 少女クラブ版』収録) ・『火の鳥 漫画少年版』(手塚治虫漫画全集未収録) ・『火の鳥 休憩』(手塚治虫漫画全集MT395『手塚治虫エッセイ集』第6巻収録) <初出掲載>・『火の鳥 少女クラブ版』エジプト編 1956年5月号~10月号 少女クラブ連載 ・『火の鳥 少女クラブ版』ギリシャ編 1956年11月号~1957年7月号 少女クラブ連載 ・『火の鳥 少女クラブ版』ローマ編 1957年8月号~12月号 少女クラブ連載 ・『火の鳥 漫画少年版』1954年7月号~1955年5月号 漫画少年連載 ・『火の鳥 休憩』1971年11月号 COM掲載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(3)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(3)

著:手塚治虫

突如地中から現れた環状列石、写楽たちを襲う謎の巨大生物。遺跡で入手した土器を手がかりに東北地方へ向かった写楽(しゃらく)は、二万年前の植物の球根を発見する。その植物・ボルボックに秘められた三つ目族滅亡の真相とは!? 長編「怪植物ボルボック編」、手塚治虫漫画全集未収録の「給食」を含む短編四編を収録。<収録作品>怪植物ボルボック編/タワーリング・ミラクル/わんわん物語/給食/復活の谷 <手塚治虫漫画全集収録巻数>「タワーリング・ミラクル」「わんわん物語」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「怪植物ボルボック編」 MT111『三つ目がとおる』第11巻・MT112『三つ目がとおる』第12巻収録/「復活の谷」 MT112『三つ目がとおる』第12巻収録/「給食」 *手塚治虫漫画全集未収録 <初出掲載>『怪植物ボルボック』 1975年10月19日号~1976年3月7日号 「週刊少年マガジン」連載/『タワーリング・ミラクル』 1976年5月9日号 「週刊少年マガジン」掲載/『わんわん物語』 1976年5月16日号 「週刊少年マガジン」掲載/『給食』 1976年6月13日号 「週刊少年マガジン」掲載/『復活の谷』 1976年6月20日号 「週刊少年マガジン」掲載
人間昆虫記 手塚治虫文庫全集

人間昆虫記 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

まるで昆虫が脱皮を繰り返すように次々と華麗な変身を続ける十村十枝子(とむら・としこ)。才能あふれる人物に寄り添い、そのすべてを奪ってたくましく一人で生きる女の姿から、不条理な1970年代の陰と陽を描く! 群がる男を次々と餌食にする彼女の行く末は!? <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT271~272『人間昆虫記』収録 <初出掲載>1970年5月9日号~1971年2月13日号 プレイコミック連載
メタモルフォーゼ 手塚治虫文庫全集

メタモルフォーゼ 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

20XX年、凶悪犯は手術で動物に改造されていた。改造センターの監視員ザムザがたどる戦慄の運命を描く衝撃作「ザムザ復活」をはじめ、手塚治虫が自らの作品の大きな要素のひとつと認める「変身=メタモルフォーゼ」を主たるテーマとして編んだ、傑作短編集! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『メタモルフォーゼ』シリーズ(手塚治虫漫画全集MT88『メタモルフォーゼ』収録)/『インセクター』(手塚治虫漫画全集MT284『サスピション』収録)/『インセクター 蝶道は死のにおい』(手塚治虫漫画全集MT284『サスピション』収録)/『夜よさよなら』(手塚治虫漫画全集MT325『夜よさよなら』収録)/『ダリとの再会』(手塚治虫漫画全集MT128『タイガーブックス』第8巻収録) <初出掲載>『メタモルフォーゼ』シリーズ月刊少年マガジン掲載(「ザムザ復活」1976年5月号「べんけいと牛若」 1976年6月号/「大将軍 森へ行く」 1976年8月号/「すべていつわりの家」1976年9月号/「ウオビット」1976年10月号~11月号/「聖なる広場の物語」1977年1月号)/『おけさのひょう六』1974年4月21日号 週刊少年マガジン掲載/『インセクター』1979年4月8日号 週刊少年マガジン掲載/『インセクター 蝶道は死のにおい』 1979年5月27日号 週刊少年マガジン掲載/『夜よさよなら』1985年7月31日号 週刊少年マガジン掲載/『ダリとの再会』1982年3月31日号 週刊少年マガジン掲載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(4)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(4)

著:手塚治虫

猟奇殺人事件を追う写楽(しゃらく)と雲名(うんめい)警部は、謎の人物・パンドラに拉致され航海へ出る。奇妙な旅を続けるなか、明らかになる三つ目族と長耳族をめぐる因縁とは? そしてイースター島で写楽を待ち受けるものとは!? シリーズ随一の大長編「イースター島航海編」、手塚治虫漫画全集未収録の短編二編を収録。<収録作品>猪鹿中学/長耳族/イースター島航海編 <手塚治虫漫画全集収録巻数>「猪鹿中学」 *手塚治虫漫画全集未収録/「長耳族」 *手塚治虫漫画全集未収録/「イースター島航海編」 MT101『三つ目がとおる』第1巻・MT102『三つ目がとおる』第2巻収録4 <初出掲載>『猪鹿中学』 1976年6月27日号 「週刊少年マガジン」掲載/『長耳族』 1976年7月4日号 「週刊少年マガジン」掲載/『イースター島航海』 1976年7月25日号~12月26日号 「週刊少年マガジン」連載

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