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空気の底 手塚治虫文庫全集

空気の底 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

空気の底で蠢くちっぽけな人間たちの世界。息が詰まるような日々の暮らしの中で、若者たちの満たされぬ愛と、やり場のない怒りが、しだいに人々を追い詰めていく……! 「プレイコミック」創刊時から月1回掲載された『空気の底』シリーズを中心に、手塚氏本人もお気に入りという熱のこもった問題作を多数収録した異色の短編集! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『空気の底』シリーズ(手塚治虫漫画全集MT264『空気の底』収録)/『処刑は3時におわった』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕掛けのりんご』収録)/『おそすぎるアイツ』(手塚治虫漫画全集MT284『サスピション』収録)/『聖女懐妊』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕掛けのりんご』収録)/『帰還者』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕掛けのりんご』収録) <初出掲載>『空気の底』シリーズプレイコミック掲載 「ジョーを訪ねた男」1968年9月25日号/「野郎と断崖」1968年11月25日号/「グランドメサの決闘」1969年3月10日号/「うろこが崎」1969年6月10日号/「夜の声」1968年10月25日号/「そこに穴があった」1969年8月10日号/「カメレオン」1969年12月13日号/「猫の血」1969年10月10日号/「わが谷は未知なりき」1969年9月10日号/「暗い窓の女」1969年7月10日号/「カタストロフ・イン・ザ・ダーク」1970年2月14日号/「電話」1969年11月10日号/「ロバンナよ」1970年3月14日号/「ふたりは空気の底に」1970年4月11日号/『処刑は3時におわった』1968年6月号 プレイコミック掲載/『おそすぎるアイツ』1968年8月号 プレイコミック掲載/『聖女懐妊』1970年1月10日号 プレイコミック掲載/『帰還者』1973年1月13日号~1月27日号 プレイコミック掲載
上を下へのジレッタ 手塚治虫文庫全集

上を下へのジレッタ 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

敏腕ディレクターの門前市郎(もんぜん・いちろう)がスカウトした新人歌手・小百合(さゆり)チエには、ある驚くべき秘密があった。その秘密を利用して彼女を売り出し、芸能界に君臨すべく策謀をめぐらせる門前。そして漫画家アシスタントの山辺音彦(やまべ・おとひこ)が生み出す妄想世界「ジレッタ」の恐るべき威力とは? 異色極まるSFドラマ! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT171~172『上を下へのジレッタ』第1~2巻 <初出掲載>1968年8月14日号~1969年9月10日号 漫画サンデー連載
アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(2)

アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

弟の形見である、ヒットラーの出生に関する極秘文書をとうとう手に入れた峠草平(とうげ・そうへい)は、命を狙われ新聞記者の職も奪われる。いっぽう、ドイツでもその文書をめぐって翻弄される二人のアドルフが……! 病気による休載を乗り越えて「週刊文春」誌上で民族間の闘いのむなしさを描ききった大河作品、第2巻! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT373~375『アドルフに告ぐ』第3~5巻収録
アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(3)

アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(3)

著:手塚治虫

ナチスの密命を受け、神戸に渡ったアドルフ・カウフマンだったが、戦争で荒れ果てた故郷に愕然とする。アドルフ・カミルらを拷問し、ついに念願の極秘文書を手にしたカウフマンに、アドルフ・ヒットラーに関する驚愕の知らせが……! 3人のアドルフを通じて憎しみあう人間のむなしさを描いた大作、感動の完結編! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT375~376『アドルフに告ぐ』第4~5巻収録 <初出掲載>1983年1月6日号~1985年5月30日号 週刊文春連載(1984年12月13日号~1985年2月14日号 休載)
ブッダ 手塚治虫文庫全集(4)

ブッダ 手塚治虫文庫全集(4)

著:手塚治虫

苦しい修行の末にピッパラの樹の下で悟りを開いたシッダルタは、謎の聖者ブラフマンより聖なる印を授かり「ブッダ」(目ざめた人)を名乗るようになった。しかし、悟りを開いたあともブッダは修行を続け、あるとき気品をたたえた青年と出会う。それはなんとバンダカの子ダイバダッタの成長した姿であった――。本編にくわえ、手塚治虫漫画全集未収録作品「外伝・ルンチャイと野豚の物語」を収録したシリーズ第4巻! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT293~294『ブッダ』第7~8巻収録 <初出掲載>1972年9月号~1978年7月号 希望の友/1978年8月号~1979年12月号 少年ワールド/1980年7月号~1983年12月号 コミックトム連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

「その生き血を飲めば永遠の命を得ることができると言われている……」。「永遠の命」をテーマに、手塚治虫が生涯にわたって描き続けたライフワーク作品「火の鳥」シリーズがついにはじまる! 第1巻には「騎馬民族渡来説」を取り入れ、独自の解釈による日本神話を描いた「黎明編」に加え、手塚治虫エッセイ集より抜粋した「『火の鳥』のロマン」を掲載。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』黎明編(手塚治虫漫画全集MT201~202『火の鳥』第1~2巻収録) ・『「火の鳥」のロマン』(手塚治虫漫画全集別巻MT389『手塚治虫エッセイ集』第3巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』黎明編 1967年1月号~11月号 COM連載 ・『「火の鳥」のロマン』1983年1月号 「旅」掲載
アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーのある秘密を知る。第二次世界大戦を背景に、その秘密をめぐり交錯する三人のアドルフの運命は? 初の一般週刊誌連載作品にして、第10回講談社漫画賞を受賞した著者後期の代表作、ついに登場! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT372~373『アドルフに告ぐ』第1・2巻収録
火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

30世紀半ばの未来。地下に永遠の都を築き生活をする人類。その中のひとつ「ヤマト」にて生活をするマサトは、「電子頭脳ハレルヤ」により抹殺を命じられたムーピーのタマミを救うべく地上に脱出し、そこで猿田(さるた)博士が暮らすドームに収容される。それは、長い長い物語の始まりだった……。火の鳥により永遠の命を与えられたマサトが、地球と生命の再生を担う「未来編」の他、エッセイ「『火の鳥』と私」を収録した「火の鳥」第2巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』未来編(手塚治虫漫画全集MT203『火の鳥』第3巻収録) ・『「火の鳥」と私』(手塚治虫漫画全集別巻MT389『手塚治虫エッセイ集』第3巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』未来編 1967年12月号~1968年9月号 COM連載 ・『「火の鳥」と私』1969年12月25日号 「火の鳥黎明編」掲載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(2)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(2)

著:手塚治虫

ネイティブ・アメリカンの聖地で発見された遺跡・グリーブ。その頂には三つ目の図形が刻まれていた! はたして誰が、何の目的で建造したものなのか!? 謎を探る写楽(しゃらく)と和登(わと)は、CIAの恐るべき陰謀に巻き込まれていく……。長編「グリーブの秘密編」、短編八編を収録。<収録作品>グリーブの秘密編/キャンプに蛇がやってきた/王者の剣/円盤騒ぎ/オハグロ沼の怪物/貝塚の怪/文福脱走/カンニング/暗黒街のプリンス <手塚治虫漫画全集収録巻数>「円盤騒ぎ」 MT104『三つ目がとおる』第4巻収録/「グリーブの秘密編」 MT108『三つ目がとおる』第8巻収録/「王者の剣」「オハグロ沼の怪物」「文福脱走」「カンニング」「暗黒街のプリンス」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「キャンプに蛇がやってきた」「貝塚の怪」 MT113『三つ目がとおる』第13巻収録 <初出掲載>『グリーブの秘密』 1975年6月1日号~8月24日号 「週刊少年マガジン」連載/『めおと岩がくっついた』 1975年8月31日号 「週刊少年マガジン」掲載/『キャンプに蛇がやってきた』 1975年9月7日号~9月14日号 「週刊少年マガジン」連載/『王者の剣』 1975年9月28日号 「週刊少年マガジン」掲載/『円盤騒ぎ』 1975年10月5日号 「週刊少年マガジン」掲載/『オハグロ沼の怪物』 1975年10月12日号 「週刊少年マガジン」掲載/『貝塚の怪』 1976年3月14日号 「週刊少年マガジン」掲載/『文福脱走』 1976年3月21日号 「週刊少年マガジン」掲載/『カンニング』 1976年4月4日号 「週刊少年マガジン」掲載/『暗黒街のプリンス』 1976年4月18日号 「週刊少年マガジン」掲載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)

著:手塚治虫

気弱な中学二年生・写楽保介(しゃらく・ほうすけ)。だが額のばんそうこうの下から「第三の目」が現れるとき、古代人の超能力が発動し大活躍! 美少女・和登千代子(わと・ちよこ)とともに怪事件の数々に挑む! 長編「三つ目族の謎編」、手塚治虫漫画全集未収録の「文福登場」を含む短編八編を収録。<収録作品>三つ目登場/第三の目の怪/魔法産院/酒船石奇談/寿命院邸の地下牢/三角錐コネクション/文福登場/三つ目族の謎編/めおと岩がくっついた <手塚治虫漫画全集収録巻数>「三つ目登場」「第三の目の怪」「酒船石奇談」「寿命院邸の地下牢」「三角錐コネクション」 MT107『三つ目がとおる』第7巻収録/「三つ目族の謎編」 MT109『三つ目がとおる』第9巻収録/「めおと岩がくっついた」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「文福登場」 *手塚治虫漫画全集未収録 <初出掲載>『三つ目登場』 1974年7月7日号 「週刊少年マガジン」掲載/『第三の目の怪』 1974年8月11日号 「週刊少年マガジン」掲載/『魔法産院』 1974年9月15日号 「週刊少年マガジン」掲載/『酒船石奇談』 1974年10月13日号 「週刊少年マガジン」掲載/『寿命院邸の地下牢』 1974年11月10日号 「週刊少年マガジン」掲載/『三角錐コネクション』 1974年12月8日号 「週刊少年マガジン」掲載/『文福登場』 1975年1月19・26日合併号~2月16日号 「週刊少年マガジン」連載/『三つ目族の謎』 1975年2月23日号~5月25日号 「週刊少年マガジン」連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(4)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(4)

著:手塚治虫

時は奈良時代。2人の仏師「我王(がおう)」と「茜丸(あかねまる)」が鬼瓦造りの腕を競う。我王の鬼瓦には、世の中の無情、権力闘争、生きることの苦しみといった「怒」が込められ、見る者を驚嘆とさせるが……。平城京の都を舞台にした『火の鳥』「鳳凰編」を収録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』鳳凰編(手塚治虫漫画全集MT205~206『火の鳥』第5~6巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』鳳凰編 1967年12月号~1968年9月号 COM連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(5)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(5)

著:手塚治虫

事故によって命を失ったレオナは、体の半分以上を人工物と取り替えることで復活を遂げた。しかし、彼の目には生物が岩やガラクタに見えるという異様な世界が展開され苦悩する。そんなレオナの前に、チヒロという名の若い女性が現れたが、彼女はただの産業ロボットだった……。生き物とは何か。ロボットとは何かを問う「復活編」の他、舞台を見ているかのような手法によって描かれた「羽衣編」の2作品を収録した『火の鳥』第5巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』復活編(手塚治虫漫画全集MT207~208『火の鳥』第7~8巻収録) ・『火の鳥』羽衣編(手塚治虫漫画全集MT208『火の鳥』第8巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』復活編 1970年10月号~1971年9月号 COM連載 ・『火の鳥』羽衣編 1971年10月号 COM掲載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(3)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(3)

著:手塚治虫

父の名を受け川上タケルを討つべく旅だったヤマト・オグナだったが、タケルやその妹のカジカに会うことでタケル暗殺に悩み苦しむ……。そんななか、ヤマトは火の鳥から生き血をもらうこととなった! 古墳時代を舞台にした「ヤマト編」に加え、未来の宇宙を舞台に、宇宙飛行士牧村(まきむら)が受ける「永遠と生きながらえないといけない」という過酷な罰と、流刑の星での想像を絶する生活を描いた「宇宙編」の2作品を収録した第3巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』ヤマト編・宇宙編(手塚治虫漫画全集MT204『火の鳥』第4巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』ヤマト編 1968年9月号~1969年2月号 COM連載 ・『火の鳥』宇宙編1969年3月号~7月号 COM連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(9)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(9)

著:手塚治虫

クローン技術が発達した未来。テレビプロデューサーの青居(あおい)は、担当番組の低迷する視聴率を改善すべく、新しい企画を推し進める。その企画とは「クローン人間狩り」だった! 生命をもてあそぶ青居と、その行いに対する非情さを描いた「生命編」に加え、時空の狭間に引きずり込まれた左近介(さこんのすけ)の奇怪な運命を中心にした「異形編」のふたつのエピソードを収録した『火の鳥』第9巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』生命編・異形編(手塚治虫漫画全集MT362『火の鳥』第13巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』生命編 1980年8月号~12月号 マンガ少年連載 ・『火の鳥』異形編 1981年1月号~1981年4月号 マンガ少年連載
ザ・クレーター 手塚治虫文庫全集

ザ・クレーター 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

非現実的な状況に出遭った時、人は自らが抱える狂気に飲み込まれてしまうのか。それとも――? 17のエピソードから、人間の秘めたる業が浮かび上がる! <収録作品>鈴が鳴った/溶けた男/雪野郎/紫のベムたち/生けにえ/双頭の蛇/オクチンの奇怪な体験/大あたりの季節/オクチンの大いなる怪盗/二つのドラマ/巴の面/三人の侵略者/八角形の館/風穴/ブルンネンの謎/墜落機/クレーターの男 <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT218『ザ・クレーター』第1巻収録/MT219『ザ・クレーター』第2巻収録/MT220『ザ・クレーター』第3巻収録 <初出掲載>『鈴が鳴った』 1969年11月19日号 「少年チャンピオン」掲載/『溶けた男』 1969年9月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『雪野郎』 1969年12月3日号 「少年チャンピオン」掲載/『紫のベムたち』 1970年2月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『生けにえ』 1970年3月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『双頭の蛇』 1969年10月15日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの奇怪な体験』 1969年12月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『大あたりの季節』 1970年1月21日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの大いなる怪盗』 1970年3月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『二つのドラマ』 1969年8月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『巴の面』 1970年1月7日号 「少年チャンピオン」掲載/『三人の侵略者』 1969年11月5日号 「少年チャンピオン」掲載/『八角形の館』 1969年8月27日号 「少年チャンピオン」掲載/『風穴』 1969年9月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『ブルンネンの謎』 1970年2月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『墜落機』 1969年10月1日号 「少年チャンピオン」掲載/『クレーターの男』 1970年4月1日号 「少年チャンピオン」掲載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(4)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(4)

著:手塚治虫

猟奇殺人事件を追う写楽(しゃらく)と雲名(うんめい)警部は、謎の人物・パンドラに拉致され航海へ出る。奇妙な旅を続けるなか、明らかになる三つ目族と長耳族をめぐる因縁とは? そしてイースター島で写楽を待ち受けるものとは!? シリーズ随一の大長編「イースター島航海編」、手塚治虫漫画全集未収録の短編二編を収録。<収録作品>猪鹿中学/長耳族/イースター島航海編 <手塚治虫漫画全集収録巻数>「猪鹿中学」 *手塚治虫漫画全集未収録/「長耳族」 *手塚治虫漫画全集未収録/「イースター島航海編」 MT101『三つ目がとおる』第1巻・MT102『三つ目がとおる』第2巻収録4 <初出掲載>『猪鹿中学』 1976年6月27日号 「週刊少年マガジン」掲載/『長耳族』 1976年7月4日号 「週刊少年マガジン」掲載/『イースター島航海』 1976年7月25日号~12月26日号 「週刊少年マガジン」連載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(3)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(3)

著:手塚治虫

突如地中から現れた環状列石、写楽たちを襲う謎の巨大生物。遺跡で入手した土器を手がかりに東北地方へ向かった写楽(しゃらく)は、二万年前の植物の球根を発見する。その植物・ボルボックに秘められた三つ目族滅亡の真相とは!? 長編「怪植物ボルボック編」、手塚治虫漫画全集未収録の「給食」を含む短編四編を収録。<収録作品>怪植物ボルボック編/タワーリング・ミラクル/わんわん物語/給食/復活の谷 <手塚治虫漫画全集収録巻数>「タワーリング・ミラクル」「わんわん物語」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「怪植物ボルボック編」 MT111『三つ目がとおる』第11巻・MT112『三つ目がとおる』第12巻収録/「復活の谷」 MT112『三つ目がとおる』第12巻収録/「給食」 *手塚治虫漫画全集未収録 <初出掲載>『怪植物ボルボック』 1975年10月19日号~1976年3月7日号 「週刊少年マガジン」連載/『タワーリング・ミラクル』 1976年5月9日号 「週刊少年マガジン」掲載/『わんわん物語』 1976年5月16日号 「週刊少年マガジン」掲載/『給食』 1976年6月13日号 「週刊少年マガジン」掲載/『復活の谷』 1976年6月20日号 「週刊少年マガジン」掲載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(10)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(10)

著:手塚治虫

百済国一族のハリマは戦に敗れ、敵の手により顔の皮をはがされてしまったかわりに狼の皮をかぶせられ、そのままの姿で日本に渡ることとなった。そこで彼は犬上宿禰(いぬがみのすくね)と名乗り、時の権力者と対等に渡り合う。そんな犬上のときたま見る不思議な夢。それは光とシャドーというふたつの勢力が対立する未来の姿だった……。過去と未来が交差するストーリーを描いた、『火の鳥』最後のシリーズ「太陽編」前編を収録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』太陽編(手塚治虫漫画全集MT363~364『火の鳥』第14~15巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』太陽編1986年1月号~1988年2月号 野生時代連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(11)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(11)

著:手塚治虫

戦に敗れ狼の皮をかぶせられたハリマは、日本に渡り犬上宿禰(いぬがみのすくね)の名で時の権力者と対等に渡り合っていた。そんな彼は狗族(くぞく)のヨドミと親しくなり、滅亡にさらされる狗族を救うために剣をとった。一方、交差して展開する未来の舞台でも、シャドーの戦士スグルが光による弾圧から立ち上がろうとしていた……。『火の鳥』最後のシリーズ「太陽編」後編を収録! 手塚治虫のライフワークがここに完結す!!<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』太陽編(手塚治虫漫画全集MT363~364『火の鳥』第14~15巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』太陽編1986年1月号~1988年2月号 野生時代連載
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(5)

三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(5)

著:手塚治虫

数千年前、強大な超能力で三つ目人の国に君臨した王子・ゴダル。封印されていたその魂が現代に復活し、和登(わと)の肉体を乗っ取ってしまう! 写楽(しゃらく)は和登を救い出せるのか!? 長編「古代王子ゴダル編」、手塚治虫漫画全集未収録の三編を含む短編七編を収録。<収録作品>舌をだすな!/古代王子ゴダル編/ようこそ墓あらし/七蛇寺の七ふしぎ/神々の食糧/ガイコツ・ショー/カオスの壷/魔術師 <手塚治虫漫画全集収録巻数>「古代王子ゴダル編」 MT105『三つ目がとおる』第5巻収録/「神々の食糧」「ガイコツ・ショー」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「ようこそ墓あらし」「魔術師」 MT113『三つ目がとおる』第13巻収録/「舌をだすな!」 *手塚治虫漫画全集未収録/「七蛇寺の七ふしぎ」 *手塚治虫漫画全集未収録/「カオスの壷」 *手塚治虫漫画全集未収録 <初出掲載>『舌をだすな!』 1977年1月2日号 「週刊少年マガジン」掲載/『古代王子ゴダル』 1977年1月30日・2月6日合併号~4月24日号 「週刊少年マガジン」連載/『ようこそ墓あらし』 1976年3月28日号 「週刊少年マガジン」掲載/『七蛇寺の七ふしぎ』 1976年4月11日号 「週刊少年マガジン」掲載/『神々の食糧』 1976年4月25日号 「週刊少年マガジン」掲載/『ガイコツ・ショー』 1976年5月2日号 「週刊少年マガジン」掲載/『カオスの壺』 1976年5月23日号 「週刊少年マガジン」掲載/『魔術師』 1976年5月30日号~6月6日号 「週刊少年マガジン」連載
やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集

やけっぱちのマリア 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八(やけの・やはち)の体から、突然女の子のエクトプラズムが「生まれ」た。ヤケッパチの父親の持つダッチワイフに憑依した彼女は、マリアと名づけられ、ヤケッパチといっしょに生活をするようになる。やがてヤケッパチにも恋心がめばえ……。1970年の作品発表時・異色の性教育漫画として話題にもなった学園コメディーの秀作!<手塚治虫漫画全集収録巻数>・MT268『やけっぱちのマリア』第1回収録 ・MT269『やけっぱちのマリア』第2回収録 <初出掲載>・『やけっぱちのマリア』1970年4月15日号~11月16日号 少年チャンピオン連載
メタモルフォーゼ 手塚治虫文庫全集

メタモルフォーゼ 手塚治虫文庫全集

著:手塚治虫

20XX年、凶悪犯は手術で動物に改造されていた。改造センターの監視員ザムザがたどる戦慄の運命を描く衝撃作「ザムザ復活」をはじめ、手塚治虫が自らの作品の大きな要素のひとつと認める「変身=メタモルフォーゼ」を主たるテーマとして編んだ、傑作短編集! <手塚治虫漫画全集収録巻数>『メタモルフォーゼ』シリーズ(手塚治虫漫画全集MT88『メタモルフォーゼ』収録)/『インセクター』(手塚治虫漫画全集MT284『サスピション』収録)/『インセクター 蝶道は死のにおい』(手塚治虫漫画全集MT284『サスピション』収録)/『夜よさよなら』(手塚治虫漫画全集MT325『夜よさよなら』収録)/『ダリとの再会』(手塚治虫漫画全集MT128『タイガーブックス』第8巻収録) <初出掲載>『メタモルフォーゼ』シリーズ月刊少年マガジン掲載(「ザムザ復活」1976年5月号「べんけいと牛若」 1976年6月号/「大将軍 森へ行く」 1976年8月号/「すべていつわりの家」1976年9月号/「ウオビット」1976年10月号~11月号/「聖なる広場の物語」1977年1月号)/『おけさのひょう六』1974年4月21日号 週刊少年マガジン掲載/『インセクター』1979年4月8日号 週刊少年マガジン掲載/『インセクター 蝶道は死のにおい』 1979年5月27日号 週刊少年マガジン掲載/『夜よさよなら』1985年7月31日号 週刊少年マガジン掲載/『ダリとの再会』1982年3月31日号 週刊少年マガジン掲載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(7)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(7)

著:手塚治虫

おごる平家は久しからず……時は平安時代末期。きこりとして生きる弁太(べんた)。その幼なじみのおぶう。そして、平氏一族の行く末を守るために、永遠の命を得んとする平清盛(たいらの・きよもり)らを中心に、権力をテーマに描いた「乱世編」前半を収録した『火の鳥』第7巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』乱世編(手塚治虫漫画全集MT211『火の鳥』第11巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』乱世編 1978年4月号~1980年7月号 マンガ少年連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(6)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(6)

著:手塚治虫

辺境の惑星「エデン17」を買い求め、地球を離れてふたりだけで新しい生活を送る「ロミ」と「ジョージ」。しかし、その星は水さえも満足にない荒れ果てた星だった……。事故によりジョージを失ったロミが、エデン17のイブとなり新しい人類を生み出し、そして地球への帰還の旅を描いた「望郷編」収録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』望郷編(手塚治虫漫画全集MT209~210『火の鳥』第9~10巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』望郷編 1976年9月号~1978年3月号 マンガ少年連載
火の鳥 手塚治虫文庫全集(8)

火の鳥 手塚治虫文庫全集(8)

著:手塚治虫

病に倒れた平清盛(たいらの・きよもり)は、火の鳥と信じて疑わない「火焔鳥」の血を飲むがあっけなく亡くなってしまう。清盛亡き後の平氏を討たんとする中で、木曾義仲(きそ・よしなか)や源義経(みなもとの・よしつね)が弁太(べんた)の大切な人々を殺害していく……。手塚治虫が源平合戦の時代を舞台に、権力をテーマに描いた「乱世編」後半を収録した『火の鳥』第8巻。<手塚治虫漫画全集収録巻数>・『火の鳥』乱世編(手塚治虫漫画全集MT212『火の鳥』第12巻収録) <初出掲載>・『火の鳥』乱世編 1978年4月号~1980年7月号 マンガ少年連載

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